昭和45年生まれは今何歳?1970年の真相と干支・学歴を完全網羅

昭和45年生まれは今何歳?1970年の真相と干支・学歴を完全網羅について見逃せない ポイントを厳選して解説いたします。

昭和45年を語る上で欠かせないのが、3月15日から9月13日までの183日間にわたり開催された日本万国博覧会(大阪万博・EXPO'70)です。

「人類の進歩と調和」をテーマに掲げた千里丘陵の会場には、当時の日本総人口の6割以上に相当する延べ6,421万8,770人が来場。岡本太郎が制作した「太陽の塔」がそびえ立ち、アメリカ館の「月の石」、ソ連館の宇宙開発展示、動く歩道、ワイヤレステフォンなど、近未来のテクノロジーが大衆に直接提示されました。日本が名実ともに先進国の仲間入りを果たしたことを国内外に証明する一大国家イベントでした。

昭和45年を彩ったヒット曲と流行語

  • 音楽チャートの覇者:
    • 皆川おさむ『黒ネコのタンゴ』:童謡でありながら爆発的なメガヒットを記録。
    • 由紀さおり『手紙』、渚ゆう子『京都の恋』:哀愁を帯びたメロディが大衆の心をつかむ。
    • 藤圭子『圭子の夢は夜ひらく』:暗鬱で情念深い歌声が時代の裏の陰影を表現。
    • ザ・ドリフターズ『ドリフのズンドコ節』:お茶の間のバラエティ全盛期を牽引。
  • 社会を動かした流行語:
    • 「人類の進歩と調和」(大阪万博の公式テーマ)
    • 「ディスカバー・ジャパン」(個人旅行ブームを巻き起こした国鉄のキャンペーン広告)
    • 「鼻血も出ない」(極限状態を自虐的に表すフレーズとして流行)
    • 「ウ〜ン、マンダム」(チャールズ・ブロンソン出演の男性化粧品CMセリフ)
加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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