室伏広治の超人伝説を徹底解剖!始球式131キロと怪力無双の真相
室伏広治というアスリートの規格外な身体能力が全国のお茶の間に決定打として刻まれたのは、TBS系列で放送された『最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦』(2002年大会)でした。
世界レベルのプロ野球選手、Jリーガー、五輪メダリストが集結する中、室伏氏は初出場にして他を寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスを展開しました。砂浜を疾走してフラッグを奪い合う「ビーチフラッグス」では、陸上短距離走者や俊足プロ野球選手をスタートダッシュの爆発力だけで置き去りにして優勝。巨大な樽を転がす「タジ・マハール」や背中合わせで綱を引き合う「パワーフォース」といった筋力系競技では、対戦相手が宙に浮くほどのパワーを見せつけました。
さらに圧巻だったのは、巨大跳び箱「モンスターボックス」です。専門外の跳躍競技でありながら、助走の圧倒的スピードと驚異的な踏み切りで18段をクリア。体操選手や跳躍スペシャリストに匹敵する高さを記録し、実況席と言葉を失った共演者の姿が大きな話題を呼びました。総合順位でも完全独走で優勝を果たし、あまりの強さに「競技バランスが崩れるため殿堂入りとなり、以後の出場が見送られた」と語り継がれるほどでした。
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