蚊取り線香ホルダー自作術!100均・缶でおしゃれ&安全Diy
工具の扱いに慣れていない方でも失敗なく、安全に使える「フタ付きブリキ缶ホルダー」の標準的な製作手順をステップバイステップで解説します。
【用意する材料・道具】
- セリアまたはダイソーのフタ付き丸型ブリキ缶(直径12cm以上):1個
- M4〜M5サイズのボルト(長さ30mm程度)&ナット・ワッシャー:各2組
- 金属用ドリル刃(3mm〜5mm)付きハンドドリルまたはキリ
- ラジオペンチ
- 紙やすり(中目・細目)
【製作ステップ】
- 通気穴のマーキングと穿孔:缶のフタ天面に6〜8箇所、側面の最下部に4箇所の穴位置をマーカーで等間隔に印付けします。キリやハンドドリルを使い、丁寧に穴を開けます。
- バリ取りと安全処理:開口部の裏側に発生した金属のトゲ(バリ)を、紙やすりや大きめのドリル刃の先端を使って完全に削り落とします。指を切らないよう入念に処理してください。
- 線香支持ボルトの固定:缶の底面中央に穴を開け、外側からボルトを通します。内側からワッシャーを挟んでナットをしっかり締め込み、支柱を垂直に直立させます。
- 線香受けの調整:ボルトの先端に線香の中心穴を差し込みます。線香が底面から10mm〜15mm程度浮いた状態をキープできるよう、ナットの位置で高さを微調整すれば完成です。
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