海外旅行で通じる写真撮影の英語!失礼なNg表現と丁寧な頼み方

海外旅行で通じる写真撮影の英語!失礼なNg表現と丁寧な頼み方を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

旅先で仲良くなった現地ガイドやカフェの店員、フェスティバルのパフォーマーなどと一緒に記念撮影をしたい場面もあります。「あなただけの写真を撮りたい(撮影対象が相手)」のか「自分と一緒に写ってほしい(ツーショット)」のかで前置詞が異なる点に注意が必要です。

【一緒に並んで撮りたい場合】
・「Can I take a picture with you?」(あなたと一緒に写真を撮ってもいいですか?)
・「Would you mind taking a photo together?」(ご一緒に写真を1枚撮っていただけませんか?)

【相手単体の写真を撮りたい場合】
・「May I take a picture of you?」(あなたの写真を撮ってもよろしいですか?)
・「Can I take a photo of your costume?」(あなたの衣装の写真を撮ってもいいですか?)

特に海外のストリートパフォーマーやコスチュームを着た人物を撮影する場合、エリアによってはチップを求められるケースもあります。無断でカメラを向けるのではなく、必ず事前に一声かけて許可を取るのがエチケットです。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

タグ: https://www.prosportexperience.com/norisada/6276887/