2万5千分の1地図の読み方完全版!無料閲覧・印刷と登山防災の極意
Q1:2万5千分の1地図の等高線は何メートルごとに引かれていますか?
A1:細い実線である「主曲線」は10mごと、太い実線である「計曲線」は50m(主曲線5本ごと)に引かれています。これにより、土地の高低差や斜面の険しさを細かく把握できます。
Q2:スマホのGPS地図アプリがあるのに、なぜ地形図の読み方が必要なのですか?
A2:スマートフォンのバッテリー切れや故障、寒冷地でのシャットダウン、電波圏外といったトラブル時でも、紙の地形図とコンパスがあれば確実に現在地と進行方向を把握できるためです。また、広域の地形を立体的に把握し、危険箇所を事前に予測する力は地形図ならではの強みです。
Q3:最新の地図記号や名称変更はどのように確認できますか?
A3:国土地理院の公式サイト内にある「地図記号一覧」ページで最新の定義を確認できます。近年追加された「自然災害伝承碑」や「老人ホーム」など、時代の変化に合わせた新しい記号の解説もすべて掲載されています。
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