マツエクは何本が正解?80〜140本の見た目比較と後悔ゼロの選び方
マツエクのオーダーにおいて最も重要なのは、「本数ごとの視覚的効果」を正確に把握しておくことです。サロンのカウンセリングで提示される本数は基本的に「両目の合計本数(片目40〜70本)」を指します。本数ごとの具体的な見え方と印象の違いを整理しました。
80本(片目40本):すっぴんに溶け込むミニマルナチュラル
マツエク80本の見た目は、自まつ毛が自然に増毛されたかのような極めて繊細な仕上がりです。マスカラを丁寧に1度塗りした程度のボリューム感で、「マツエクをつけていることを周囲に気づかれたくない」「休日のノーメイク時に浮かない目元を作りたい」という層に支持されています。ただし、自まつ毛がもともと細い方や隙間がある場合、数本抜けただけでスカスカに見えやすいという一面もあります。
100本(片目50本):オフィスでも好印象な王道ナチュラル
マツエク100本のナチュラル感は、清潔感と華やかさのバランスが最も取れた本数です。自まつ毛の隙間を自然に埋めつつ、毛先にすっと伸びる上品な長さを演出できます。オフィスカジュアルや冠婚葬祭など、どんなシーンでも品良く馴染むため、校則や職場の身だしなみ規定が厳しい環境でも安心して選ばれています。
120本(片目60本):人気No.1!アイライン効果際立つ平均ボリューム
サロンの施術データにおいて常に指名率トップを誇るのがマツエク120本の平均ボリュームです。正面から見たときの目ヂカラはもちろん、伏し目や横顔の陰影が美しく際立ちます。まつ毛の根元が適度に埋まることで自然なアイライン効果が生まれ、朝のアイメイク時間を大幅に短縮できる実用性の高さも魅力です。
140本(片目70本):特別な日や華やかさを求める濃密ボリューム
マツエク140本のボリュームは、つけまつ毛や濃密マスカラを重ねたようなリッチな存在感を放ちます。目元を主役にしたメイクや、写真撮影、結婚式などのイベントを控えている方に最適です。一方で、自まつ毛の本数が少ない方や細い毛に無理につけると、重みで毛先が下がり、かえって目が小さく見えてしまうリスクを伴います。
160本以上(片目80本〜):隙間ゼロの圧倒的ドールアイ
濃さと密度を徹底的に追求したい方向けの仕上がりです。まぶたのキワを黒く塗りつぶしたような深いコントラストが生まれます。自まつ毛1本1本がしっかり太く健康な状態でなければ支えきれないため、定期的なサロンケアと高密度のまつ毛美容液によるホームケアが欠かせません。