ぷっくり可愛い花グラニースクエア編み図と綺麗に繋ぐ配色のコツ

ぷっくり可愛い花グラニースクエア編み図と綺麗に繋ぐ配色のコツに関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

平坦なモチーフとは一線を画す圧倒的な可愛さで人気を集めるのが、立体花モチーフです。その代表格である「パプコーン編みのお花」と「玉編みフラワー」の編み進め方には、立体感を最大限に引き出すための明確な手順が存在します。

まず第1段で「わ」の中に細編みまたは中長編みで花芯(中央部分)を8目〜12目編み入れ、糸を変えます。第2段の花びら部分では、1つの目に長編みを5目編み入れた後、かぎ針を一度外して最初の長編みの頭に針を入れ、外したループをぎゅっと引き抜くパプコーン編みを繰り返します。こうすることで花びらが外側へぷっくりと押し出され、立体的なシルエットが完成します。

ぷっくりフラワー(かぎ針)を編む際は、引き抜く際の糸のテンションを緩めずしっかり引き締めることが、花びらの密度と高さを均一に保つ最大の秘訣です。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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