ポインセチアの水やりは毎日Ng!枯れる原因を防ぐ冬越し頻度と再生術

ポインセチアの水やりは毎日Ng!枯れる原因を防ぐ冬越し頻度と再生術の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

Q1:冬場、水やりをする際に最適な水温や与え方はありますか?
A1:蛇口から出たばかりの冷たい水道水(5〜8℃)は根に深刻な冷害を与えます。前日から汲み置きして室温(15〜20℃)になじませた水を使用してください。与える際は葉や成長点に水をかけず、株元の土に静かに注ぎ、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えて土の中の古い空気を行き渡らせます。

Q2:葉がすべて落ちて茎だけになってしまいました。もう再生は不可能ですか?
A2:茎の表皮を爪先で軽く引っ掻いてみてください。内部がまだみずみずしい緑色であれば生きています。水やりを極力控え(月に1〜2回程度)、最低気温10℃以上の明るい室内で春まで管理すれば、4月〜5月頃に休眠から目覚めて新しい新芽を展開して復活する可能性が十分にあります。

Q3:底面給水鉢(アクアポット)で購入した場合はどう管理すべきですか?
A3:底面給水鉢であっても、冬場は底の貯水タンクに常に水を溜めておくのはNGです。冬期はタンクの水を一度完全に空にし、土がしっかり乾燥してからタンクに少量の水を足すか、通常の鉢と同様に上から控えめに給水する乾湿管理へ切り替えるのが安全です。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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