安全を装う違法業者の罠!ソフト闇金の危険な手口と実態を告発

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正規の貸金業者であれば、貸金業法に基づき国や都道府県への登録が義務付けられている。金利も利息制限法によって上限が年15%〜20%に厳格に規定されている。大手の消費者金融がこのルールを遵守する一方、違法業者は法律そのものを嘲笑うかのように踏みにじる。

出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律(出資法)が定める上限金利を何百倍も上回る金利設定は、契約自体が公序良俗に反し民法上も無効だ。元本すら返済義務がないと最高裁の判例でも示されているが、業者は「利息だけのジャンプ」を執拗に勧め、被害者から延々と金を吸い上げ続ける。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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