歌舞伎町コンカフェ摘発急増の裏側!風営法違反と悪質手口の実態解明

歌舞伎町コンカフェ摘発急増の裏側!風営法違反と悪質手口の実態解明の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

詳細を見る

摘発事例の大半を占めるのが風適法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)違反です。多くの悪質コンカフェは、深夜0時以降も営業できる「深夜酒類提供飲食店」の届け出のみで営業を行っていますが、この区分では客に対する「接待」が法律で固く禁じられています。

現場では「カウンター越しだからガールズバー感覚で問題ない」と誤認させる手口が目立ちますが、特定少数の客に付き添って会話を続けたり、ゲームに興じたりする行為は明確に接待行為とみなされます。無許可で接待飲食等営業を行った場合、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金という重い刑事罰が科されます。

新宿歌舞伎町のガールズバーやコンカフェ摘発ニュースでも報じられている通り、「私服系」「アニメ系」などジャンルを問わず、実質的な接客内容がキャバクラやホストクラブと同等であれば、即座に無許可営業として検挙される基準が明確化されています。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

タグ: https://techcamp2020.kathmandulivinglabs.org/Tokyo-Political-News-Updates/2858687/