東北ニュージーランド村の閉鎖理由とは?跡地の現在と衰退の真相
Q1:とうほくニュージーランド村の正式な閉園日はいつですか?
A1:2017年(平成29年)1月31日をもって営業を終了し、完全に閉園しました。冬期の休園期間中そのまま閉園に至り、従業員15人が解雇されました。
Q2:閉園の最も大きな原因は何だったのでしょうか?
A2:直接的な引き金は、2016年5月に運営親会社である「株式会社ファーム」が巨額の負債を抱えて民事再生法を申請したことです。これに加え、東日本大震災以降の観光客激減、レジャーの多様化に伴う慢性的な赤字、施設の老朽化が重なったことが決定打となりました。
Q3:現在、東北ニュージーランド村の跡地に入ることはできますか?
A3:一切入ることはできません。跡地は香川県の飼料製造会社が取得・管理しており、ゲートにはバリケードが張られ立ち入り禁止となっています。無断侵入は不法侵入(建造物侵入罪)となるためご注意ください。
Q4:今後、テーマパークや観光地として再開される可能性はありますか?
A4:2026年現在、観光施設としての再開計画は一切存在しません。民間企業の事業用地として活用されており、テーマパーク事業への再転換の予定はありません。
Q5:近隣にある「みどりの郷」と東北ニュージーランド村は同じ施設ですか?
A5:別の施設です。「みどりの郷」は岩手県奥州市胆沢にあり、現在もグランピングや温泉、宿泊施設として営業しています。旧とうほくニュージーランド村(奥州市衣川区)の跡地とは所在地も運営母体も異なります。 (出典: 東北 ニュージーランド 村 閉鎖 理由(Yahoo!ニュース))
タグ:
https://derp.metint.com/update-news-tokyo/3282413/