守備妨害のスコアブック書き方!記号・打数・刺殺の記録法を徹底解説

守備妨害のスコアブック書き方!記号・打数・刺殺の記録法を徹底解説の重要ポイントをご紹介します。役立つ情報がチェックできます。

実際の試合で起こりやすい3大パターンを取り上げ、スコアブックへの具体的な記載手順をまとめました。

ケース1:打球が前を走る走者に直接当たった
走者は公認野球規則により守備妨害で即座にアウトとなります。当たった走者のマスには「守妨」と記入し、刺殺は最も近くにいた内野手(一塁手なら3、遊撃手なら6など)に付けます。打者走者には一塁への進塁が認められ、記録上は「単打(ヒット)」が与えられます(規則9.05b)。

ケース2:スクイズ時、打者が捕手の捕球動作をバットで妨げた
打者に守備妨害が適用され、打者がアウトになります。三塁走者は投球当時の占有塁(三塁)へ戻されます。打者のマスに「2守妨」と書き、捕手(2)に刺殺がつきます。

ケース3:併殺を崩す目的で野手に危険なスライディングを行った
二塁走者の危険なスライディングで守備妨害が取られた場合、走者自身のアウトに加えて、打者走者も自動的にアウトが宣告されます(ダブルプレイ成立)。走者のマスには「守妨」、打者走者のマスには「二走守妨によりアウト」と併記し、守備陣には併殺(DP)が記録されます。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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