滋賀県の県庁所在地は大津市!なぜ南端に?歴史の真相とアクセスを徹底解説
Q1:滋賀県庁の所在地と最寄り駅はどこですか?
A1:滋賀県大津市京町四丁目1番1号に位置しています。最寄り駅はJR東海道本線(琵琶湖線)の「大津駅」で、徒歩約5分です。また、京阪電車の「島ノ関駅」からも徒歩約5分でアクセスできます。
Q2:なぜ「大津県」ではなく「滋賀県」という名前になったのですか?
A2:明治初期の廃藩置県において、大津県が所在していた郡名「滋賀郡」を採用して「滋賀県」に改称されたためです。その後、彦根を中心とする「犬上県」を統合した際も県名が継承され、県庁が大津に留まったことで現在の形となりました。
Q3:滋賀県庁本館の建物にはどのような歴史的価値がありますか?
A3:滋賀県庁本館は昭和14年(1939年)に竣工した近代建築で、外壁のスクラッチタイルや格式高いデザインが評価され、平成26年(2014年)に国の登録有形文化財に指定されています。開庁時間内であれば、荘厳な建築意匠を間近で見学することが可能です。
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