もう怖くない!プロ直伝の簡単なパイナップル切り方と無駄ゼロ保存術

もう怖くない!プロ直伝の簡単なパイナップル切り方と無駄ゼロ保存術の最新情報を解説します。専門的な知識が詰まっています。

日常のデザートだけでなく、ホームパーティーやBBQ、子どもの集まるイベントで絶大な支持を集めているのが、見た目の華やかさと食べやすさを両立させたアレンジカットです。

近年、SNSや料理動画でも注目されているのがパイナップルのスティック切りです。上下を落としたパイナップルを縦半分に割り、まな板に果肉側を下にして伏せます。そこへ格子状(約2cm幅の格子)に上から包丁を一気に入れていくだけで、皮付きのまま片手でつまんで食べられるアイスキャンディーのようなスティックバーが完成します。手を汚さずにワンハンドで食べられる利便性は、アウトドアや立食シーンにおいて極めて機能的です。

一方、カフェ風のテーブルコーディネートを演出したい場合に最適なのがパイナップルのおしゃれなボート切りです。

パイナップルボートの作り方:
葉(クラウン)をあえて切り落とさず、葉の中心から底面にかけて果実を縦真っ二つにカットします。スプーンや果物ナイフを使い、皮の内側約1cmの縁に沿って深めに切り込みを入れ、中心の果肉をサイコロ状にくり抜きます。残った外皮は美しい船(ボート)の形状を保つため、くり抜いた果肉を戻し、ミントやブルーベリーをあしらえば、高級リゾートホテルのラウンジで提供されるようなラグジュアリーなフルーツプレートが完成します。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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