新函館北斗駅はなぜ遠いのか?函館アクセスと周辺開発の現在地を追う
新幹線を降りてから函館市街地へ向かうルートは複数用意されていますが、最も確実で利用者が多いのがJRのアクセス専用列車「はこだてライナー」です。
新函館北斗駅では新幹線ホーム(1階)から改札内の乗り換え改札口を通るだけで、同一平面の専用ホーム(1・2番線)へスムーズに移動できるバリアフリー構造が採用されています。重いスーツケースを持っていても階段の上り下りなしで乗り換えが完了します。
新函館北斗駅・函館駅間の主な移動手段と所要時間:
- はこだてライナー(快速):所要時間 約15〜19分(途中の停車駅は五稜郭駅のみ)
- はこだてライナー(普通):所要時間 約22分(各駅停車)
- 路線バス・連絡バス:所要時間 約45〜60分(五稜郭タワー前などを経由)
- タクシー・レンタカー:所要時間 約35〜45分(国道5号・函館新道経由)
「はこだてライナー」の運行ダイヤは、東京方面から到着する「はやぶさ」および発車する新幹線の時刻表と密接に連動しており、待ち時間は概ね10〜20分程度に設定されています。乗り換え時間を含めても、東京駅から函館駅までは実質4時間半前後で移動可能です。
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