都立高校の内申計算はどうやる?実技2倍の罠と1000点換算を徹底解説
都立高校一般入試の最終合否判定では、学力検査得点(5教科各100点の計500点満点)と調査書点(換算内申65点満点)を、東京都の標準ルールである「学力検査と内申7対3比率」に換算して合算します。
具体的には、当日500点満点の学力検査得点を1.4倍して「700点満点」に換算し、換算内申65点満点を「300点満点」に圧縮換算します。これに中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)の「20点満点(A〜Fの6段階評価を点数化)」を加えた、合計1020点満点の総合得点で順位を競います。
【調査書点(300点満点)の換算式】
(自分の換算内申点 ÷ 65)× 300 = 調査書点(小数点以下四捨五入)
以下の比較表は、主要な内申パターンの換算内申点と、入試本番における300点満点換算値の目安を示したデータです。
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