ポケモン「じばく」覚える一覧と仕様|だいばくはつとの違い&捕獲対策
シンボルエンカウントや大量発生で光る「色違いポケモン」を見つけた際、最も恐ろしい事故が「1ターン目の自爆による消滅」です。特にイシツブテやメテノ、ビリリダマの色違い厳選を行う場合、事前準備を怠ると取り返しのつかない事態に陥ります。
捕獲失敗を防ぐための最重要知識は「ゴーストタイプでは相手の自滅を止められない」という点です。ゴーストタイプを場に出すと、ノーマル技であるじばくのダメージは無効化(0ダメージ)できますが、技を選択して発動した時点で相手ポケモン自身は瀕死になって消滅します。
野生ポケモンの自爆を100%封じ込めるための鉄壁の手順は以下の通りです。
- 特性「しめりけ」を持つポケモンを先頭にする: ゴルダック、ヌオー、ニョロボン、ニョロトノなどが持つ特性「しめりけ」は、場にいるだけで全てのポケモンの「じばく」「だいばくはつ」「ビックリヘッド」「ミストバースト」の発動を完全に阻止します。技の選択自体が失敗扱いとなるため、相手は自滅できません。
- 遭遇直前のレポート(おまかせセーブOFF): シンボルを見つけたら必ず距離を取り、手動でレポートを書きます。万が一の操作ミスに備えた最大の保険です。
- 「キノコのほうし」や「みねうち」へのスムーズな移行: しめりけ要員で安全を確保した後、あくび等で眠らせるか、安全に削って「クイックボール」「ダークボール」等で確実に確保します。
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