韓国コンセント完全対策!C・Seの違いと電圧220Vの落とし穴

韓国コンセント完全対策!C・Seの違いと電圧220Vの落とし穴の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:日本のiPhoneの充電器は、変換プラグさえつければ韓国でもそのまま使えますか?
A1:問題なくそのまま使えます。Apple純正の電源アダプタはすべて100V〜240V(50/60Hz)のグローバル仕様になっているため、電圧の違いを気にする必要はありません。コンセントの先端を「SEタイプ(またはCタイプ)」にする変換プラグを取り付けるだけで充電が可能です。

Q2:韓国のダイソーで日本の電化製品用プラグは買えますか?
A2:韓国現地のダイソーでも変換プラグは購入可能ですが、取り扱いは店舗規模によります。また、韓国現地で売られているプラグは「韓国製品を日本などのAタイプに変換するもの」が多く並んでいる場合があり、形状の向き(メス側が日本A型、オス側が韓国SE型)を店頭で慎重に確認する必要があります。現地調達を当てにせず、日本国内で事前に準備しておくことを強く推奨します。

Q3:100均で買った「Cタイプ」の変換プラグしか持っていません。現地で使えませんか?
A3:使えないわけではありませんが、ピンが4.0mmと細いため、壁のコンセントに差したときにグラついて抜けやすくなります。重い充電器を挿すと脱落して通電が途切れるトラブルが起こりやすいため、マスキングテープ等で壁に仮固定するか、ピンが太くしっかり噛み合う「SEタイプ(4.8mm)」を家電量販店等で買い足しておくのが確実です。

Q4:ホテルに備え付けのドライヤーの風量が弱い場合、日本のドライヤーを持参して使えますか?
A4:日本国内専用(100V)のドライヤーを持ち込んで使うことは絶対にできません。接続した瞬間に火花が散り、ヒーターが焼き切れて故障します。ドライヤーは大電力を消費するため、海外対応(100-240V切り替え式)の製品である場合を除き、持参することは諦め、ホテルの備え付けを使用してください。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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