水野美紀の特撮出演歴と真実!戦隊からガメラ、超絶アクションの原点
水野美紀の公式なキャリアを遡ると、彼女が10代の駆け出し期に出演した特撮作品としてファンの間で語り継がれているのが、1990年に放送された東映スーパー戦隊シリーズ第14作『地球戦隊ファイブマン』です。
彼女が登場したのは第39話「ウソつき少女」。銀河商人ゾーバに騙され、悪事に加担させられそうになりながらもファイブマンと心を通わせる少女・ミリ役を当時16歳のみずみずしい演技で演じ切りました。当時すでに雑誌モデルやCMなどで頭角を現し始めていたものの、女優としての映像現場経験はまだ浅い時期でした。しかし、後年のインタビューや自身のYouTube公式チャンネル『水野美紀の映画生活』などでも、10代の頃にスーパー戦隊の現場を経験した記憶を懐かしく語っています。
この『ファイブマン』への出演は単発ゲストであったため、特撮ファンの間では「幻の出演歴」として知られていますが、特撮現場ならではの過酷な撮影体制や火薬を用いた演出、現場の緊張感を肌で体感した最初期の現場となりました。
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