スティックファンデーション比較!プロのカバー力と毛穴ゼロ極秘テク
どんなに優秀なコスメであっても、塗り方を誤れば毛穴落ちや皮脂崩れを引き起こしてしまう。プロが実践している極秘テクニックの要は、「直塗りの位置」と「圧のコントロール」にある。
スティックを顔全体にべったり滑らせるのはNGだ。高カバーなフォーミュラだからこそ、塗るべき場所は顔の中心のみ。おでこ、両頬、鼻筋、あごの5点にさっと線を引いたら、すぐに水で濡らして固く絞ったスポンジで外側に向かって叩き込む。この「濡れスポンジ」の手間を加えるだけで、密着度が跳ね上がり、毛穴の凹凸にファンデーションが落ち込む現象を完全に防ぐことができる。
また、小鼻のキワや目元などの動きが激しいパーツには直接塗らず、スポンジに残った余剰分を軽くなじませるだけで十分だ。仕上げに皮脂崩れ防止パウダーを大きなブラシでふんわり重ねれば、夕方になってもくすまない完璧な肌が持続する。
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