Fe蒼炎の軌跡完全攻略!漆黒の騎士撃破とマニアック育成の真実
本作の攻略自由度を支えている中核システムが、第8章以降に解放される「拠点」メニューです。ここでのリソース配分が、部隊の強弱を決定づけると言っても過言ではありません。
拠点成長ボーナス(BEXP)の真価とリセット厳選術
戦闘マップのクリアターン数や特殊条件の達成によって手に入るボーナスEXPは、任意のユニットに100ポイントずつ注ぎ込むことで確実にレベルアップを発生させられます。「蒼炎の軌跡拠点成長ボーナス」の最大の強みは、出撃準備画面でセーブした状態で、納得のいく成長結果が出るまでリセット吟味を繰り返せる点にあります。
特に重要なのが、ユニットのステータスがいくつかカンスト(上限到達)に近づくレベル15以降の運用です。すでにカンストした能力値には成長判定が発生しないため、まだ伸び切っていない苦手ステータス(アイクの魔防や、オスカーの力など)に成長判定が集中しやすくなります。レベルアップごとのランダム成長仕様を逆手に取り、終盤のカンスト詰めを拠点EXPで完結させることが、マニアックモードを安定させるプロの常套手段です。
蒼炎の軌跡スキル継承おすすめの組み合わせ
キャパシティ制を採用している本作では、どのスキルを誰に付与するかの判断が戦局を大きく左右します。無駄な消費を避け、戦力向上に直結する組み合わせは以下の通りです。
第13章の宝箱から入手できる「奥義の書」は、最優先でアイクへ投入するのが定石です。ロードにクラスチェンジしたアイクへ継承させることで、奥義「天空」が習得可能になります。攻防一体の超性能は前述の通り漆黒の騎士戦のキーパーツとなります。
また、通常スキルのシナジーでは「待ち伏せ+怒り」のコンボが際立ちます。初期から待ち伏せを持つワユに怒りの書を付与するか、怒りを初期所持するボーレやタウロニオに待ち伏せを渡すことで、HP減少時に「敵の攻撃前に必殺確定の先制打撃を叩き込んで反撃を許さず粉砕する」驚異のカウンターユニットが完成します。さらに、再移動が可能な騎馬・飛行兵に「威嚇」や「カウンター」を持たせるよりも、「成術」を持たせて命中・必殺を安定させるなど、役割に応じた明確な割り振りが求められます。