朝5分で劇的変化!ハムのお弁当おかず脱マンネリ&激ウマ最新活用術
「地味になりがちな茶色いお弁当をパッと明るくしたい」「子どもの食欲を刺激したい」という時に大活躍するのがハムの成形力です。薄手でしなやかなロースハムは、手先の器用さに自信がない方でも失敗なく華やかなモチーフを作ることができます。
誰でも1分でプロ級に仕上がるハムのお花のお弁当用作り方は次の通りです。
1. ロースハムを半分に折る。
2. 輪になった側に、等間隔(約5mm幅)で深さ半分まで細かく切り込みを入れる。
3. 端からくるくると巻き上げ、巻き終わりをピックや揚げパスタで留める。
切り込みを入れた部分が外側にふんわりと開き、まるで満開のカーネーションのような愛らしいビジュアルに仕上がります。中央にコーンや枝豆を差し込めば、さらに色鮮やかさが増します。
さらに簡単な「ハムリボン」も子どもが驚いて喜ぶお弁当レシピとして外せません。ハムの中央を蛇腹状に折りたたみ、細く切った海苔や薄焼き卵、茹でたインゲンで中央を巻いて固定するだけ。どちらも加熱せずに使えるスライスハムの特性を活かした、忙しい朝の救世主ギミックです。
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