上ミノはどこの部位?普通のミノとの違いや絶品焼き方を徹底解剖

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焼肉店のメニュー表で「ミノ」と「上ミノ」が並んでいるとき、その決定的な違いは「身の厚み」と「食感のクオリティ」にあります。

一般的な普通のミノは、第1胃の比較的薄い部分を使っています。そのため、火を通すと縮みやすく、噛み切るのに強い力が必要になるケースが少なくありません。一方の上ミノは、肉厚な芯の部分のみを使用しているため、上ミノ特有の心地よいコリコリ感と、サクッと歯切れよく噛み切れる極上の柔らかさを両立しています。

さらに、近年ホルモンファンの間で注目を集めているのが「ミノサンド」と呼ばれる部位です。これは第1胃の肉と肉の間に天然の脂がギュッと挟み込まれた希少な部位で、ミノ本来の小気味よい食感とともに、濃厚な脂の甘みとジューシーさを同時に堪能できます。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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