体が硬くてもV字開脚できる!プロが教える骨盤・体幹の鍛え方

体が硬くてもV字開脚できる!プロが教える骨盤・体幹の鍛え方の総合ガイドを解説します。専門的な知識がチェックできます。

一般的な床で行う座位開脚と、空中でバランスを取るV字開脚では、身体に加わるバイオメカニクス的負荷が大きく異なります。編集部が専門家の監修のもと作成した比較データは以下の通りです。

項目一般的な座位開脚V字開脚(空中バランス)編集部の見解・評価主動筋・関与部位内転筋群・ハムストリングス主導(受動的伸張)腸腰筋・腹直筋下部・大腿四頭筋・脊柱起立筋柔軟性単体ではなく「筋力と柔軟性の統合」が問われる体幹・筋力負荷低〜中(自重による前屈負荷が中心)高(下肢全重量を支える体幹保持力が必要)腹部インナーマッスルの強化効率はV字開脚が圧倒的股関節可動域の要求度開脚角度120度以上でベタづきを目指す構造開脚角度90度前後でもフォーム成立が可能角度の広さよりも「骨盤の直立度」が成否を分ける怪我・代償動作リスク無理な前屈による腰椎の過屈曲・腰痛後方転倒による尾骨打撲・股関節前方の詰まり後方にマットを敷くなどの転倒対策が必須
中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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