Nrl世界最高峰13人制ラグビーの魅力と日本からの最新視聴法2026
NRLは現在、オーストラリアのニューサウスウェールズ州(シドニー周辺に多数集中)、クイーンズランド州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域(キャンベラ)、タスマニア海を越えたニュージーランドに本拠地を置く全17チームで構成されています。
NRL全17チーム一覧
- シドニー都市圏・NSW州:ペンリス・パンサーズ、シドニー・ルースターズ、サウスシドニー・ラビトーズ、パラマタ・イールズ、カンタベリー・バンクスタウン・ブルドッグス、クロヌラ・サザーランド・シャークス、マンリー・ワーリンガー・シーイーグルス、ウェスツ・タイガース、セントジョージ・イラワラ・ドラゴンズ、ニューカッスル・ナイツ
- クイーンズランド州:ブリスベン・ブロンコス、ノースクイーンズランド・カウボーイズ、ゴールドコースト・タイタンズ、ザ・ドルフィンズ(2023年参入の新興勢力)
- その他州・国外:メルボルン・ストーム(ビクトリア州の常勝軍団)、キャンベラ・レイダーズ(首都圏)、ニュージーランド・ウォリアーズ(NZオークランド本拠)
注目スター選手と13人制ラグビー年俸ランキングの現実
厳格なサラリーキャップ制度(1チームあたりの総年俸上限が約1,150万〜1,200万豪ドルに設定)が敷かれているNRLですが、勝敗を決定づけるエリート選手には莫大な報酬が支払われます。
リーグ屈指の司令塔であるハーフバック、ネイサン・クリアリー(ペンリス・パンサーズ)は、4連覇の偉業を牽引した名手として年間約130万豪ドル(約1億3,000万円以上)を稼ぎ出します。また、異次元の加速力と華麗なステップで観客を魅了するフルバック、リース・ウォルシュ(ブリスベン・ブロンコス)や、安定した守備と突破力を誇るジェームズ・テデスコ(シドニー・ルースターズ)らも年俸100万豪ドルクラブの常連です。彼らの放つキックの精度と、時速35kmを超えるスピードでディフェンスラインを切り裂くランプレーは、一度見ると脳裏に焼き付く迫力があります。
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