Glay・Teruが見せる新境地!30周年を超えた魂の歌声と素顔
TERUの柔軟な感性は、ゲームカルチャーや映像作品とのコラボレーションでも大きな実を結んできた。『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌を手掛けた際にも見られたように、自身が愛するカルチャーに対して敬意を払い、プレイヤーやファンの想いに寄り添ったアプローチは今や彼の大きな武器となっている。
こうしたジャンルの垣根を越えた発信は、Spotifyをはじめとする音楽ストリーミングサービスを通じて世界規模の広がりを見せている。海を越えたグローバルなリスナー層が、アニメやゲームの文脈からGLAYのサウンドを発見し、TERUのボーカルワークに魅了されるケースが急増しているのだ。国境も世代も軽やかに飛び越えていくその存在感は、デジタルプラットフォーム全盛の現在においてひときわ鮮烈な輝きを放っている。
タグ:
https://www.ravereviews.org/shimane-news/7850149/