嵐ラストライブ全セトリ解説!感動の演出と生配信の真実【2026最新】
ライブ終盤、本編ラストナンバーを前に設けられた嵐ラストライブ挨拶全文に迫るパートでは、5人がそれぞれの言葉で21年間の感謝と活動休止への想いを吐露しました。そこには、国民的スターとしての重圧を背負い続けてきた者だけが放つ、嘘偽りのない感情が溢れていました。
特に視聴者の涙を誘ったのが、芸能活動そのものを休止するリーダー・大野智の言葉でした。大野智ラストメッセージとして語られた一節には、グループへの深い愛と人間味あふれる飾らない本音が宿っていました。
「明日から自分のことを考えて、自分の時間を大切に生きてみようと思います。何をするかは決まっていませんが、またいつか、人のためになれるように。……21年間、本当にありがとうございました。またね。よろしく!」
櫻井翔は「明日から嵐の枠組みがなくなることが怖かった」と赤裸々な葛藤を明かしつつ、「いつかまた嵐を再開するときには、もっとすごい自分たちになって戻ってきたい」と力強く前を向きました。相葉雅紀は声を詰まらせながら「メンバー4人に出会えたことが僕の人生最大の財産」と語り、二宮和也は「嵐のファンがあなたたちで本当によかった。胸を張って嵐のファンだと言い続けてほしい」とファンへの絶対的な誇りを示しました。
そして演出を手掛け続けた松本潤は、「僕らの音楽を愛してくれてありがとう。これから先、辛いことがあったら僕らの音楽を聴いてほしい。嵐はいつでもみんなのそばにいるから」と語りかけ、21年間の航海を温かく締めくくりました。
タグ:
https://www.thisbythem.com/bijinesu-news/2515898/