G-Shockの時刻合わせ完全ガイド!針ズレも即解消する最新手順

G-Shockの時刻合わせ完全ガイド!針ズレも即解消する最新手順に関する深掘り記事を分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

八角形ベゼルの洗練されたフォルムで爆発的なヒットを記録し、今や定番モデルの筆頭となったGA-2100シリーズ。シンプルさを極めたデザインゆえに、初めて手動で時刻を合わせる際にはボタンの役割が分かりにくいと感じる読者も多いはずです。

GA-2100系における手動時刻合わせの基本ステップを順序立てて解説します。本体のボタンは、左上が「A(ADJUST)」、左下が「C(MODE)」、右上が「B(LIGHT)」、右下が「D(START)」です。

① 時刻が表示されているホーム画面で、Aボタンを約2秒長押しします。電子音が鳴り、液晶中央に「TYO」などの都市コードが点滅し始めます。
② 点滅中にD(順方向)またはB(逆方向)を押して、日本の標準時である「TYO」を選択します。
③ Cボタンを1回押すとサマータイム設定へ進みます。国内で使用する場合はOFFにしておくのが鉄則です。
④ さらにCボタンをテンポよく押していくと、「12時間/24時間制表示」→「秒」→「時」→「分」→「西暦年」→「月・日」の順に設定箇所が切り替わります。
⑤ 修正したい項目で点滅したら、D(進む)とB(戻る)を使って数値を現在の正しい時刻へ合わせます。
⑥ 最後にAボタンを1回押せば、針とデジタルが同期して時刻合わせが完了します。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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