体側とはどこの部位?脇腹を伸ばす驚きの効果と簡単ストレッチ法
よりダイナミックに全身を連動させたい場合は、ヨガの代表的なアサナである「体側を伸ばすポーズ(ウッティタ・パールシュヴァコーナーサナ)」が効果的です。下半身の安定性と体側の柔軟性を同時に高めることができます。
【ポーズの手順】
- 両足を肩幅の約2倍の広さに開いて立ちます。
- 右足のつま先を右側(外側)へ90度向け、左足のつま先は正面よりやや内側に向けます。
- 右膝を90度に曲げ、膝がかかとの真上に来るように踏み込みます。
- 右の前腕(肘から手首)を右太ももの上に軽く乗せます。
- 左腕を頭の先へ斜め一直線に伸ばし、指先から左足の外側までが1本の直線になるように体側を伸ばします。
- 目線を伸ばした左手の指先、または斜め天井へ向け、ゆったりとした呼吸を5呼吸キープします。
- 反対側も同様の手順で行います。
腕の力で太ももに寄りかかるのではなく、お腹の引き上げと足裏の踏み込みで体を支えることが、体幹強化と柔軟性アップを両立させる秘訣です。
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