ポムポムプリンは性格悪い?腹黒疑惑の真相とあざとい魅力の決定打
ポムポムプリンのダークサイドを語る上で避けて通れないのが、大親友であるハムスター「マフィン」との関係性です。公式プロフィールの友達関係の設定において、マフィンは「プリンのことが大好きで、なんでも真似っこしたがるちゃっかりもの」と定義されていますが、二人が並んだ際のプリンの振る舞いは、一部で「もはや格差社会の縮図」「パワハラまがいの塩対応」とネタにされるほどドライです。
ファンの間で語り継がれているポムポムプリンのクズエピソード詳細まとめを検証すると、以下のような決定的な瞬間が記録されています。
代表的な事例が「マフィン敷物事件」です。公式イラストにおいて、プリンが昼寝をする際、身体の小さなマフィンの上にどっかりと巨大な体を乗せてクッション代わりにくつろぐ様子が公開されました。下敷きになったマフィンが目を回しているにもかかわらず、プリン本人は至福の表情で眠りこけている構図は、瞬く間に拡散され「絵面が強烈すぎる」とタイムラインを震撼させました。
また、大きなパンケーキを前にしたシーンでは、巨大な本体をプリンが丸ごと抱え込み、マフィンには小皿に乗った親指ほどの切れ端しか与えられていないカットも存在します。雨の日にマフィンを頭の上に乗せて傘代わりに歩く様子など、マフィンへの塩対応は枚挙にいとまがありません。こうした容赦のない上下関係とも取れる演出が、ネット上で「公式の暴走ではないか」「炎上商法ギリギリ」と面白がられる土壌を作ったのは間違いありません。
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