徳永えりの結婚相手は誰?夫の素顔と現在の活動・名作ドラマの経歴まとめ
徳永えりさんの経歴は、ティーン向けファッション誌『ピチレモン』の準グランプリ獲得からスタートしました。モデルとして同世代の女子から人気を博したのち、2004年にドラマ『放課後。』で女優デビューを果たします。
彼女の名を一躍全国区に押し上げたのが、2006年公開の大ヒット映画『フラガール』です。徳永さんは、蒼井優さん演じる主人公の親友・木村早苗役を熱演。貧しい炭鉱町でフラダンスに情熱を注ぎながらも過酷な家庭環境に翻弄される少女の切なさとひたむきさをみずみずしく表現し、第80回キネマ旬報ベスト・テンの新人女優賞候補に挙がるなど、高い評価を獲得しました。
その後もNHK連続テレビ小説への出演が続き、『梅ちゃん先生』(2012年)や『あまちゃん』(2013年)に出演。特に2017年の『わろてんか』では、葵わかなさん演じるヒロイン・てんの妹のような存在である女中・トキ役を務め、持ち前の愛嬌と芯の強さでお茶の間の心を掴みました。
そして2018年、新田章氏の人気コミックを実写化したドラマ『恋のツキ』で、待望の連続ドラマ単独初主演を飾ります。31歳の主人公・ワコが抱く将来への焦燥感や、年下男子との間で揺れ動く生々しい感情、女性の性や欲望をリアルに演じきり、従来のイメージを覆す大胆な体当たり演技で批評家や視聴者を唸らせました。
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