愛希れいかの現在と結婚の真相!退団理由や本名・出演作を徹底解説
愛希れいかさんの宝塚人生を語る上で欠かせないのが、2018年11月の退団公演『エリザベート -愛と死の輪舞-』です。通常、宝塚歌劇団ではトップスター(男役)の退団に合わせて相手役が同時退団するか、先に娘役が退団するケースが通例ですが、彼女はトップ娘役でありながら単独でのサヨナラ公演を行い、タイトルロールであるエリザベート役を演じて卒業するという極めて異例の幕引きを飾りました。
退団を決断した理由について、彼女自身は「やりきったという思いが自然と湧き上がってきた」と語っています。男役として入団しながら娘役へ転向し、トップ娘役として長年組を牽引してきた重責を果たし終えたタイミングで、自身が目標としていたエリザベート役を演じられることが決まり、ここを最高の集大成にしようと決断した経緯があります。
退団後には東宝版ミュージカル『エリザベート』でもタイトルロールにキャスティングされ、花總まりさんらと共に帝国劇場の舞台に立ちました。宝塚時代と退団後の双方で同一の大役を極めた実績は、彼女の実力が本物である決定的な証明です。
タグ:
https://www.airram.com/kobe-monitor/6660735/