パインの切り方完全ガイド!包丁1本で芯も皮も簡単処理するプロ技
Q1:パイナップルの皮にある黒い斑点(目)をきれいに取るにはどうすればいいですか?
A1:外皮を厚めに削ぐのが最も手早い方法ですが、果肉を多く残したい場合は、樽型に皮を薄く剥いた後、目が斜め一列に並んでいるラインに沿って、包丁でV字型の浅い溝を彫るように削ぎ落とす「スパイラルカット」がプロの技です。無駄な廃棄を最小限に抑えられます。
Q2:パイナップルを切ったあと、冷蔵庫で何日間日持ちしますか?
A2:密閉容器に入れ、しっかりフタをして冷蔵保存した場合で2〜3日以内が美味しく食べられる限度です。切り口から水分が抜け、断面が酸化して風味が落ちるため、3日を超える分は初日のうちに一口大に切って迷わず冷凍保存してください。
Q3:皮を剥く前に丸ごと水洗いする必要はありますか?
A3:必ず水洗いしてください。パイナップルの表面には輸送時の埃や土、微細な微生物が付着しています。包丁の刃が外皮から内側の果肉へと直接通過するため、皮が汚れていると果肉に菌を塗り広げることになります。流水で表面を軽く洗い流し、水気を拭き取ってから包丁を入れるのが衛生管理の基本です。
Q4:台湾パインの芯は本当にそのまま食べても体に害はありませんか?
A4:全く害はありません。それどころか、果肉と同等以上の糖度があり、食物繊維が豊富に含まれる極上の部位です。硬いスジっぽさもほとんどないため、薄切りにする必要すらなく、果肉と一緒にサイコロ状に切って美味しく召し上がれます。
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