Lineで5分以上の長尺動画を送る裏ワザ!切れる原因と高画質共有術
ファイル送信以外にも、動画共有プラットフォームやクラウドサービスを組み合わせることで、相手の端末に負担をかけずに大容量・長尺動画を共有するルートが存在します。それぞれの特性とスペックの違いを整理したのが下表です。
各サービスの実践手順として、最も手軽なのがLINE動画 Googleドライブ 共有方法です。動画をGoogleドライブ(またはGoogleフォト)にアップロードし、対象動画のメニューから「リンクをコピー」を選択。その際、共有権限を「リンクを知っている全員が閲覧可能」に設定した上でLINEトークにURLを貼り付けます。相手はアプリがなくてもブラウザ上でストリーミング再生が可能です。
PCユーザーや大容量データを日常的に扱う層では、LINE動画 ギガファイル便 送信が鉄板の手法として定着しています。専用アプリ不要でスマホのブラウザから直接動画をアップロードでき、発行された短縮URLをLINEで送信するだけで、最大300GBまでのオリジナルデータを一切の圧縮なしで届けることができます。
また、遠方の親族に子どもの運動会映像などを見せたい場合は、LINE動画 YouTube 限定公開が群を抜いて親切です。アップロード設定を「限定公開(URLを知っている人のみ閲覧可能)」にしてリンクを送れば、相手はLINEのトーク内ブラウザやYouTubeアプリからワンタップで快適に鑑賞でき、相手のスマートフォンの空き容量を1メガバイトも圧迫しません。
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