小樽オルゴール堂の魅力全貌!蒸気時計の秘密から体験予約まで完全網羅
小樽観光の要所であるメルヘン交差点に佇むのが、小樽オルゴール堂本館です。1912年(明治45年)に米穀外商の社屋として建てられたこの建物は、小樽市の歴史的建造物に指定されています。外観は赤レンガと石造りを融合させた重厚な造りとなっており、一歩中へ入ると、欅(けやき)材をふんだんに使った温もりある木骨構造の広大な空間が広がります。
館内には、クラシカルな木製ボックスから可愛らしいガラス細工、精巧なからくりオルゴールまで、約3,000種・2万5,000点以上のアイテムが所狭しと並びます。吹き抜けのホールに無数の間接照明が灯り、やさしいオルゴールの音色が四方から重なり合って響く光景は圧巻の一言。旅行者の口コミや評判を見ても、「まるで宝石箱の中に迷い込んだような感動を味わえる」と絶賛される理由がここにあります。
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