メダカ白点病の全滅を防ぐ!塩浴・薬浴の正しい濃度と水温の救命手順
初期段階を過ぎて白点が体全体に広がっている場合や、重症化が見られる場合は、塩浴と並行して速やかな薬浴治療を実施します。市販されている代表的な魚病薬にはそれぞれ明確な特徴と使用制限が存在します。
メチレンブルー 白点病 使い方は、古くから親しまれている代表的な治療法です。殺菌・殺寄生虫作用が高く安価ですが、染色力が極めて強く、水槽内のシリコンやフィルター、パイプを青く染め上げてしまいます。また、フィルター内の有用な硝化バクテリアにもダメージを与えるため、基本的に本水槽ではなく別容器に隔離して使用するのが定石です。
グリーンFリキッド メダカ 薬浴は、メチレンブルーとアクリノールなどの複合成分で構成されており、幅広い病原菌・寄生虫に対して優れた効果を示します。規定量を守ればメダカに対する安全性も高いですが、こちらも強い青色着色があるため取り扱いには注意が必要です。
水草レイアウト水槽で飼育している場合、最も重宝されるのがマラカイトグリーン水溶液を主成分とする「アグテン」や「ヒコサンZ」です。アグテン 水草 影響は極めて軽微であり、水草を枯死させることなく本水槽に直接投与して全体治療を行うことが可能です。着色も数日で自然分解されるため、観賞性を損なわずにウキクロイドを一網打尽にできます。
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