宮崎あおい元旦那・高岡蒼佑との離婚理由|波乱の結婚生活と現在を徹底追跡
2人の出会いは、まだ名もなき少年少女だった2000年にさかのぼります。当時、宮崎あおいは15歳、高岡蒼佑は18歳。共通の知人を介して知り合った2人はすぐに意気投合し、交際へと発展しました。若手俳優としての下積み時代、宮崎あおいがNHK連続テレビ小説『純情きらり』のヒロインや映画『NANA』で国民的スターへと駆け上がっていく過程を、陰で支え続けたのが高岡蒼佑でした。
約7年という長い純愛期間を経て、2人は2007年6月15日に電撃入籍を発表します。当時21歳だったトップ女優の早期結婚は世間に驚きを与え、2008年3月に行われた披露宴には映画界や芸能界から多くの著名人が駆けつけました。しかし、すでに大河ドラマ『篤姫』で主演を務め「CM女王」の階段を上り詰めていた宮崎あおいと、実力派ながらバイプレーヤーのポジションにいた高岡蒼佑の間には、メディアによる「格差婚」という心ないレッテルが常に付きまとうことになります。
お互いの多忙による生活のすれ違いは早くから囁かれていましたが、決定的な亀裂を修復できないまま、結婚期間わずか約4年半(4年6カ月)で幕を下ろすこととなりました。当時、2人の間に子供は生まれておらず、親権をめぐる争いなどは発生しませんでした。
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