ヘアドネーション2026最新規定!何Cmから?条件・送り方・後悔の防ぎ方
Q1:ヘアドネーションは何センチから寄付可能ですか?15cmでも受け付けてもらえますか?
A1:フルウィッグの製作を主軸とする「JHD&C」では31cm以上が必須条件です。「つな髪」など一部のプロジェクトでは帽子内側に付けるインナーウィッグ用として15cm以上を受け付ける場合がありますが、毛束の在庫によって受付状況が変動します。基本は31cmを目標とし、15cmでの寄付を希望する場合は発送前に受入団体の最新アナウンスを必ず確認してください。
Q2:白髪やヘアカラー、縮毛矯正をしている髪でも寄付できますか?
A2:はい、問題なく寄付できます。ウィッグ加工の工程で均一に染色およびトリートメント処理が行われるため、白髪混じりやカラーリング履歴、パーマ毛でも使用可能です。ただし、ブリーチの多用などで「引っ張っただけで千切れるほど極端に傷んでいる髪」は加工に耐えられないため対象外となります。
Q3:美容院でカットした後、美容師さんがそのまま団体へ送ってくれますか?
A3:原則として美容室による代行送付は行われていません。現在は個人情報保護およびサロン側の負担軽減のため、カット後の毛束をドナー自身が自宅へ持ち帰り、ドナーシートを添えて個人で郵送する仕組みになっています。
Q4:切った髪を郵送する際、一番おすすめの送付方法は何ですか?
A4:郵便局の「レターパックライト」または「クリックポスト」が最適です。追跡機能が付いているため、ポスト投函後も配達状況を確認でき、毛束が確実に団体へ届いたかを把握できます。毛束は湿気によるカビを防ぐため、密閉袋ではなく紙封筒等に直接入れて封入してください。
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