福岡市の燃えるゴミはなぜ夜に出す?夜間収集の理由と正しい分別・出し方ガイド
大掃除や引っ越しなどで一時的に多量の燃えるゴミが発生した場合、通常の収集場所へ一度に出すと近隣トラブルや回収遅延の原因になります。規定量を超えるゴミは、市内にある清掃工場(クリーンパーク)へ自己搬入(直接持ち込み)するのが基本ルールです。
可燃ごみを持ち込める主な処理施設は以下の通りです。
- 東部工場(クリーンパーク・東部):東区蒲田
- 西部工場(クリーンパーク・西部):西区今宿上ノ原
- 臨海工場(クリーンパーク・臨海):東区箱崎ふ頭
自己搬入を利用する際は、「福岡市自己搬入ごみ事前受付システム」での事前予約(Webまたは電話)が義務付けられています。当日の混雑状況によっては希望の時間枠が埋まることもあるため、搬入予定日の数日前には予約を完了させておくのが賢明です。
処理手数料は10キログラムごとに140円(計量器による総重量測定)となっており、指定袋に入れる必要はなく、透明・半透明の袋やダンボールにまとめて運ぶことが可能です。なお、家具や家電などの大型不用品については、持ち込み以外に「粗大ゴミ受付センター」への電話・インターネット申し込みによる戸別有料収集も選べます。
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