バドミントンでアンダーラップを巻く理由!効果・正しい巻き方徹底比較
Q1:アンダーラップは何往復巻くのが標準的な目安ですか?
A1:元グリップを剥がした状態であれば、「2往復(全体で3〜4層)」が最もバランスの良い標準的な巻き数です。極細グリップにしたい場合は「1往復半」、クッション性を重視したい場合は「2往復半〜3往復」を目安に、握り心地を確かめながら調整してください。
Q2:100均(ダイソーやセリア)のアンダーラップでも問題なく使えますか?
A2:使用自体は可能ですが、ヨネックスやミューラーなどのスポーツ専用品に比べてスポンジの密度が低く、数回の練習でつぶれて薄くなりやすい傾向があります。「自分に合う太さを探すためのお試し」としては優秀ですが、競技レベルの練習を継続する場合は専用品の導入をおすすめします。
Q3:元グリップを剥がさず、その上からアンダーラップを巻いてもいいですか?
A3:元グリップの上から巻くとグリップが大幅に太くなり、八角形のエッジも完全に失われてしまうためおすすめできません。「太いグリップが好きで衝撃吸収だけを高めたい」という特殊な目的がない限り、元グリップを完全に剥がしてからアンダーラップを巻くのが基本です。
Q4:アンダーラップの上にはどんなオーバーグリップを巻くのがベストですか?
A4:最も相性が良いのは一般的な「ウェットタイプ」のオーバーグリップです。アンダーラップの適度な弾力とウェット素材の吸着性が合わさることで、軽い力でもラケットが滑らず、リラックスした状態から鋭いスイングを生み出すことができます。汗っかきの方にはドライタイプも好相性です。
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