225/40R18の外径は約637Mm!車検基準と失敗しないタイヤ選び
純正タイヤから225/40R18へサイズ変更する際、最大の関門となるのが「車検基準(道路運送車両の保安基準)」です。車検場では、タイヤが回転する速度と運転席のスピードメーター表示が一致しているかをテスターで厳密に測定します。
2007年(平成19年)1月1日以降に製造された車両の場合、メーターが時速40km/hを指しているとき、実速度が30.9km/h〜42.55km/hの範囲内に収まっていなければ車検に合格できません。法律上、実際の速度よりメーターが遅く表示される側(スピードの出し過ぎを招く方向)は厳格に規制されています。
外径が大きくなるとタイヤ1回転で進む距離が伸びるため、実速度に対してメーターが遅く表示されます。逆に外径が小さくなるとメーターは速く表示されます。225/40R18(約637mm)への変更時は、純正外径に対してマイナス側で約15mm前後、プラス側で約5mm〜10mm程度の変化に収めるのが車検適合の確実なボーダーラインです。
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