砂利からコンクリート費用相場と後悔の真相!Diyの罠と安くする方法
砂利からコンクリートへ変更する際、多くの施主が見落としがちな工程が「既存砂利の撤去と処分」です。コンクリートを流し込むためには、路盤材の厚み(約10cm)とコンクリート層(約10cm)を確保するため、地面を20cm程度掘り下げる「すき取り」が必要になります。
この工程で発生する砂利や残土は産業廃棄物扱いとなるため、自治体のごみ収集で捨てることは原則できません。専門業者に依頼した場合の庭の砂利撤去・処分費用は、1㎡あたり約2,000円〜4,500円、トラック1台分(2t車)で約3万〜5万円の処分料が発生します。
コストを削減するプロの工夫として、「撤去した砂利を下地路盤材(砕石)の一部として再利用する」手法があります。砂利の種類や状態によっては再利用できない場合もありますが、処分量を減らして新規の砕石購入費を浮かせられるため、見積もり時に施工店へ相談してみる価値があります。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/quddskkm/4212151/