竹下通りの黒人呼び込みはなぜ多い?歴史・危険性と最新対策を解説
彼らが案内する先は、竹下通りのメインストリートに面した路面店ではなく、路地を入った雑居ビルの2階以上(空中階)や地下に位置する隠れ家的な小規模店舗がほとんどです。一見すると看板すら満足に出ていないような閉鎖的な空間に、所狭しとパーカーやスニーカー、キャップなどが陳列されています。
店内で扱われている商品は、有名ストリートブランドを模倣した粗悪なフェイク品や、海外から安価で仕入れたノーブランドの既製品にオリジナル風のプリントを施したものが大半を占めます。仕入れ値が数百円から数千円程度の商品に対し、タグを付け替えたり「限定コラボ品」「アメリカ直輸入のレアモデル」などと虚偽の説明を加えたりして、数万円単位の法外なプレミア価格を設定して販売する手口が横行しています。
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