コーンロウを崩さず洗う完全ガイド!痒み・臭いを防ぐ手入れ術

コーンロウを崩さず洗う完全ガイド!痒み・臭いを防ぐ手入れ術の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

コーンロウのお風呂・入浴法において、原液のシャンプーを直接頭皮につけるのはNG行為です。粘度の高い原液は編み込みの隙間に残りやすく、すすぎ残しによるフケや炎症を引き起こします。洗髪時は、泡立てネットや100円ショップの泡立てポンプボトルを使い、「キメの細かい濃密な泡」をあらかじめ作っておく必要があります。

実際の洗髪ステップは以下の通りです。まずネットの上からたっぷりの泡を乗せ、編み目のライン(露出している頭皮部分)に沿って泡を行き渡らせます。洗う際は指の腹を使い、「擦るのではなく、上から優しく垂直にトントンと押し込む(タッピングする)」ようにして皮脂汚れを泡に吸着させます。

すすぎの工程も慎重に行います。シャワーヘッドを頭皮に近づけ、ぬるま湯(38度前後)で泡が完全に消えるまで時間をかけて丁寧に流してください。毛先に向かって水が自然に流れるようにし、決して髪を揉んだり絞ったりしてはいけません。コンディショナーやトリートメントは編み目を滑らせてほどけやすくする原因になるため、コーンロウ施術中は基本的に使用を控えるのがベストです。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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