富士山世界遺産センターは静岡と山梨どっちへ?見どころや評判を比較
山梨県立富士山世界遺産センターは、有料の「南館」と無料の「北館」の2つの建物で構成されています。南館の中央に鎮座するのは、和紙で作られた全長約15メートルの巨大モニュメント「冨嶽三七七六(FUJIYAMA)」です。照明演出によって朝焼けの「赤富士」から夕暮れ、月夜へと刻一刻と表情を変える演出が施されており、幻想的な空間美を堪能できます。
専用アプリ「ふじナビ」を活用したAR・VRガイドや、触れて学べる体験型展示が充実している点も特徴です。南館で歴史や信仰の深層に触れた後は、北館で富士五湖周辺の自然情報や登山ルートのコンディションを確認できます。富士急ハイランドや河口湖周辺の観光地からのアクセスも良好で、旅行のハブ拠点として非常に使い勝手の良い施設です。
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