2歳半の靴サイズ平均は何Cm?失敗しない選び方と買い替えの目安
失敗しない靴選びの第一歩は、正しい足の計測です。靴のサイズ表記(例:14.0cm)は、本来「その足長の人が履くのに適したサイズ」として設計されていますが、メーカーごとに実内寸の作りは異なります。まずは自宅で正確な素足のサイズを測りましょう。
計測時の鉄則は、必ず「両足で均等に体重をかけて立った状態」で測ることです。座った状態や寝かせた状態では、体重による足の広がりが反映されず、実寸より小さく計測されてしまいます。
- 平らな床の上にA4用紙を置き、壁にかかとを軽くつけて真っ直ぐ立たせます。
- かかとの中心から「一番長い指(親指または人差し指)」の先端までを直線で測ります(これが足長)。
- 親指の付け根の出っ張りと、小指の付け根の出っ張りを通るようにメジャーを1周巻いて周囲を測ります(これが足囲・ワイズ)。
靴を選ぶ際は、計測した足長の実寸に対して5mm〜10mm(0.5cm〜1.0cm)のつま先の余裕(捨て寸)を確保します。歩行時や走行時、足の指は踏み込みと蹴り出しのたびに前後にスライドするため、この捨て寸がないと指先が靴の先端に打ち付けられてしまいます。「実寸ピッタリ」の靴は、実際には窮屈で足の成長を阻害してしまう点に注意してください。
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