焼津ふぃしゅーな最新釣果!青物・タチウオの爆釣仕掛けと混雑攻略
四季折々の魚が狙えるふぃしゅーなでは、ターゲットに合わせた仕掛けの選定が釣果を分ける決定打となります。
【春(3月〜5月):アオリイカと大型回遊魚】
水温上昇とともに藻場周辺へ産卵に訪れる春アオリイカのエギングがハイシーズンを迎えます。3.5号〜4号のエギを潮に乗せてボトム付近をじっくり探るのがコツです。また、春先にはカタクチイワシを追って大型シーバスやヒラメの釣果も目立ち始めます。
【夏〜初秋(6月〜9月):サビキ爆釣とライトショアジギング】
豆アジ、小サバ、イワシの数釣りが最も楽しめるファミリー向けシーズンです。ピンクスキンやケイムラサビキ(3〜5号)にアミコマセを詰めた吸い込みカゴを使用します。沖目ではメタルジグ(20〜40g)を使ったライトショアジギングで、ワカナゴやショゴ、シイラのヒットが連発します。
【秋〜冬(10月〜2月):タチウオ・良型アジ・大型青物】
最もアングラーの熱気が高まる時期です。秋口からはタチウオの数釣りがピークを迎え、冬にかけてはサイズアップした20cmオーバーの良型アジが夜釣りで狙えます。底付近をメタルバイブやジグ単で探るアジングも非常に人気です。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/unxayrua/2081149/