なぜペタンコに?ボリュームシュシュ編み図と華やかフリルの作り方
近年の100円ショップの手芸コーナーは非常に充実しており、ダイソーやセリアの毛糸を使うだけでサロンクオリティの高見えシュシュが制作可能です。特にボリューム感を演出しやすいおすすめの糸種をピックアップしました。
・ダイソー「シフォンムース」「あむころ」:ふんわりとした太番手のモールヤーンやアクリルヤーン。糸自体に肉厚なボリュームがあるため、少ない段数でももこもことした存在感が出せます。
・セリア「ふんわりモヘア調ヤーン」「ベロアヤーン」:光沢感や起毛感に優れた糸が揃っており、上品でフェミニンな質感に仕上げたい場合に最適です。
モヘア糸を使って編む場合は、細い糸だからといって細いかぎ針を使うのではなく、あえて7号〜8号などの太めのかぎ針でゆったり編むのが鉄則です。糸と糸の間に空気がたっぷりと含まれ、驚くほど軽いのにボリューミーなエアリーシュシュに仕上がります。モヘア特有の毛足が編み目同士の隙間を自然に埋めてくれるため、多少の編みムラが目立ちにくいというメリットもあります。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/aanbdolb/2025156/