カブトムシが土にもぐる衝撃理由!昼の習性か命のSosか見極める
カブトムシが土に潜ったとき、静観すべきか緊急救出すべきかを判断するチェックリストを提示する。異変を感じたら、直ちに以下のポイントを確認してほしい。
【危険レベル判定チェックリスト】
・土に潜ったまま夜間(20時以降)になってもゼリーを食べに出てこない(危険度:中)
・マットの表面近くで頭を下にしてお尻を出し、動きが緩慢である(危険度:高)
・ケースのフタを開けた瞬間、ツンとした酸っぱい臭いや熱気が立ち上る(危険度:極めて高)
・掘り起こした際、脚の力が弱く、ひっくり返っても自力で起き上がれない(危険度:極めて高)
もし再発酵による異臭や異常発熱が確認された場合は、即座に生体を別の通気性の良い容器へ隔離しなければならない。マットを新聞紙の上に広げて日陰で1〜2日間完全にガス抜きを行い、手で握って団子状になり、指で軽く突くと崩れる程度の水分量に再調整する。適切な温度管理(22〜26℃)と清潔な環境を整えることこそが、土に潜ったまま苦しむ愛虫を救い出す唯一の道だ。 (出典: カブトムシ 土 に もぐる(Yahoo!ニュース))
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