1個から制作可能!ぷくぷくシールを小ロットで作る裏技ガイド
初めて立体シールを発注する個人クリエイターが躓きがちなのが、データ作成と業者選びのプロセスだ。トラブルを避け、イメージ通りの仕上がりを得るための発注手順を整理しよう。
まずは、イラストデータのレイヤー分離から始める。通常のフルカラー印刷層(CMYK)に加え、発色を良くするための「白打ちレイヤー」、膨らませる位置を指定する「エンボス・厚盛り指定レイヤー」、そしてダイカット用の「カットラインレイヤー」の計4層を適切に分ける必要がある。印刷業者から提供されるテンプレートを必ず使用し、カラーモードの設定ミスやパスの閉じ忘れがないかを細かくセルフチェックすることが成功への近道だ。
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